バイクのブレーキのこだわり

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運転が下手っぴな私ですが、ブレーキ(主にフロント)には多少なりともこだわりがあります。

握り始めからリニアに制動力が立ち上がる(いわゆる「カックン・ブレーキ」 )のではなく、若干の遊びの後にキャリパーがローターに触れる真綿のような感触が判るようなタッチで、その後は握ったら握っただけ(ちなみに私は中指と薬指の2本で握ります)効くこと重要です。

最近でこそ、ノーマルでもスーパースポーツを中心に “ラジアル式” のマスターシリンダーが採用されつつありますが、20年位前はまだ高価なレーシングパーツで、高嶺の花でした。

 しかし、バイク屋の師匠に奨められてヤマハSRのそれを交換してみたら目からウロコ、その素晴らしさに感激して、残りのバイク(サトゥルノ、BB1、DB5、F4) にも相次いで取り付けました。

最近はラジアル式マスターシリンダーも、昔ほど特別なものでなくアフターマーケットではリーズナブルな価格となってきたので、少し前のバイクにお乗りの方には是非とも交換をお奨めします。