占いは悪かった時も想定して行おう

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世の中はなかなか自分の思い通りにはいかないものです。

自信が無くなったり、不安になったり、迷ったりすることも多いですよね。

そんな時、占いに頼る人もいるのではないでしょうか。

占いで「未来は良くなる」と言ってもらえれば心が軽くなるというもの。

それがたとえ、見ず知らずの他人が占った結果だとしても、です。

もっとも、占いは第三者が行うというところが魅力の一つなのかもしれません。

なぜなら、知らない人の方が相談しやすい事もあるからです。

それに、親しい人では「こう言われるだろう」という予測がついてしまう事もあるでしょう。

しかし、占いは当たる時もあれば当たらない時もあります。

それに思っていたより結果が悪い・・・ということもあるのです。

せっかく不安を取り除こうと占いをして、結局不安を増幅させてしまったとなれば本末転倒ですね。

ですから占いをするときには、悪かった時のことも想定してからにしないといけません。

そして、何もかもを占い任せにしない事も大切です。